不倫の誓約書を書きたくないと拒否されたら。相手の抵抗感を覚悟に変える伝え方

2026年01月14日 11:09

不倫が発覚し、再構築に向けて「誓約書を書いてほしい」と伝えたとき、パートナーからこんな言葉が返ってくることがあります。

「信じていないのか!」 「そこまでして縛られたくない」 「大げさにするな、もう終わったことだ」

勇気を出して切り出したのに拒否されてしまうと、された側は「反省していないのでは?」「また裏切るつもりか?」と、絶望的な気持ちになりますよね。しかし、相手が拒否するのは必ずしも、また不倫したいからとは限りません。多くの場合、誓約書という形になることへの漠然とした恐怖や負い目が抵抗感を生んでいます。

今回は、行政書士の視点から、相手の抵抗感を二度と繰り返さない覚悟に変えるための伝え方のコツをお伝えします。

不信感ではなく安心を理由にする

あなたが信じられないから書いてと言うと、相手は責められていると感じて防御体制に入ります。人間は責められると逃げたくなる生き物です。

NG
あなたがまた嘘をつくかもしれないから、証拠を残したい
OK
今の私は、あなたの何気ない行動一つで不安になってしまう。私が安心してあなたと一緒にいるためのお守りとして、協力してほしい

主語を「あなたの疑い」ではなく「私の不安」に置くことで、相手の罪悪感を刺激しつつ、パートナーを助けるための行動として捉え直してもらうのです。

「罰」ではなく「リセット」の儀式だと伝える

何かあったらこれだけの責任を取ってもらうという罰則の面ばかりを強調すると、相手は「自分を陥れるための誓約書」だと身構えます。

そうではなく、この誓約書に署名捺印することで、これまでの問題を一度精算し、今日から新しい夫婦関係を始めるための区切りにしたいと伝えてみてください。 誓約書は過去を縛る鎖ではなく、未来へのスタートラインを引くための道具であると位置づけるのです。

一人で抱え込まないでください

誓約書を拒否するパートナーの心理の裏には、負い目を感じ続けたくないという弱さが隠れていることもあります。大切なのは、力ずくでサインさせることではなく、二人の関係を守るために、この誓約書が必要なんだという共通認識を持つことです。

でも「どうやって誓約書を作ればいいのかわからない」というお客様に、弊事務所では誓約書作成のサポートを行っていますので、お気軽のお問い合わせください。誓約書作成代行の実績が豊富な行政書士が誠心誠意対応させていただきます。

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